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整える・調べるの事務・制作をAIに任せる。7項目の案内と、共通の確かめ方
要点
整える・調べる仕事は、結果が一見きれいに見えるため、抜けや誤変換に気づきにくい分野です。変換の前後の件数と、両方向の差分を確かめる検査を付けます。
紙・PDFの読み取りと台帳化、複数の表の突合、表記ゆれの統一、契約書の期限と更新日の抽出、補助金・助成金の締切の追跡、メールの仕分けと要約、台帳の日次更新と差分の報告の7項目です。
1.整える・調べるの7項目
ページのある項目は、名前からたどれます。「検査の中心」は、AIコンサルティングの「できること64項目」の記載と同じです。
| 項目 | 検査の中心 |
|---|---|
| 紙・PDFの読み取りと台帳化 | 枚数の突合、読み取り誤りの抽出 |
| 複数の表の突合(重複・欠落の検出) | 両方向の差分、件数 |
| 表記ゆれの統一(住所・社名・日付) | 変換前後の件数、誤変換の抽出 |
| 契約書の期限と更新日の抽出と一覧化 | 抽出漏れ、原本との突合 |
| 補助金・助成金の締切の追跡 | 公募要領の版、締切日の原文確認 |
| メールの仕分けと要約 | 重要なものの取りこぼし |
| 台帳の日次更新と差分の報告 | 前回との差、欠測の検出 |
2.最初の1業務の選び方
最初の1業務は、複数の表の突合から始めます。突合のキー(社名や番号など)を先に決め、Aにあって Bにない行と、Bにあって Aにない行の両方を出すと、結果を機械的に確かめられます。表記ゆれの統一は、AIに「変換前→変換後」の対応表だけを作らせ、人が誤変換を見つけてから、まとめて変換します。紙・PDFの読み取りは、原本の枚数と台帳の行数を合わせるところから始めます。実演のページ(転記・集計の実演)で、重複・件数・金額の確かめ方を見られます。
3.この分野で共通して確かめること
- 件数:変換や抽出の前後で、件数が合うか
- 両方向の差:AからBの差と、BからAの差の両方を見たか
- 原本との突合:抽出した日付や金額を、原本で確かめたか
- 取りこぼし:重要なものが漏れていないか(メールの仕分けなど)
- 変換の記録:変換前のデータを残し、変換の前後の件数と、直した箇所の一覧を残したか
- 日付の原文確認:制度名・募集回・締切(時刻まで)を、公式ページの原文で確かめたか(補助金・助成金などの追跡)
4.当社に相談するとき
減らす項目は、手順書と検査を当社が設計し、お手元のAIで回していただく形が基本です。
どの業務から始めるか迷う場合も、滋賀の中小企業向けAI相談(30分の無料相談)をご利用ください。料金は料金のページに載せています。
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このページの確かめ方は、情報の確かめ方と更新の方針にまとめています。