文書と資料の事務・制作をAIに任せる。10項目の案内と、共通の確かめ方
要点
文書と資料の制作は、当社のAI(Claude)で作り、作る係と確かめる係を分けて、検査記録つきで納める仕事です。手順の抜けや、用語のぶれ、数字の誤りを、納める前に機械と人で確かめます。
業務マニュアル、手順書、社内ルール集、研修資料(スライド)、FAQ・回答集、提案書・営業資料のひな型、台帳の整備、会社案内・パンフレットの文面、帳票・様式の作り直し、引き継ぎ書・事業継続計画の下書きの10項目です。研修資料は、社内研修で使うスライドを作る仕事で、当社は講師はしません(研修は貴社で実施)。
1.文書と資料の10項目
ページのある項目は、名前からたどれます。「検査の中心」は、AIコンサルティングの「できること64項目」の記載と同じです。
| 項目 | 検査の中心 |
|---|---|
| 業務マニュアル(20頁程度) | 手順の抜け、用語のぶれ、画面との食い違い |
| 手順書(1業務・5頁程度) | 同上。すぐ試せる形か |
| 社内ルール集(10頁程度) | ルール同士の矛盾、例外の漏れ |
| 研修資料(半日分・30枚程度) | マニュアルとの整合、章ごとの網羅 |
| FAQ・回答集(50問) | 回答の根拠の実在、回答同士の矛盾 |
| 提案書・営業資料のひな型(15頁) | 数値の検算、価格表との一致 |
| 台帳の整備(1,000行まで) | 件数の突合、重複と欠落の検出 |
| 会社案内・パンフレットの文面 | 登記事項との一致、誇大表現の検出 |
| 帳票・様式の作り直し | 必要項目の欠落、法定の記載事項 |
| 引き継ぎ書・事業継続計画の下書き | 手順の抜け、判断基準、連絡先の実在 |
2.最初の1業務の選び方
業務マニュアルや手順書のように、手順の抜けを確かめやすい文書から始めます。元になるメモや現場の画面を、先にそろえておきます。
3.この分野で共通して確かめること
- 手順の抜け・例外の漏れ:元のメモや現場の画面と照らしたか
- 用語のぶれ:同じ物を別の言葉で呼んでいないか
- 数値の検算・価格表との一致:数字を元の資料と照合したか
- 必要な項目・記載事項:様式や会社案内に、必要な項目が欠けていないか
4.当社に相談するとき
作る項目は、当社のAI(Claude)で作り、作る係と確かめる係を分けて、検査記録つきで納めます。AIの契約がなくてもお受けできます。
どの業務から始めるか迷う場合も、滋賀の中小企業向けAI相談(30分の無料相談)をご利用ください。料金は料金のページに載せています。
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このページの確かめ方は、情報の確かめ方と更新の方針にまとめています。