文書と資料の事務・制作をAIに任せる。10項目の案内と、共通の確かめ方

要点

文書と資料の制作は、当社のAI(Claude)で作り、作る係と確かめる係を分けて、検査記録つきで納める仕事です。手順の抜けや、用語のぶれ、数字の誤りを、納める前に機械と人で確かめます。

公開:2026年11月1日

業務マニュアル、手順書、社内ルール集、研修資料(スライド)、FAQ・回答集、提案書・営業資料のひな型、台帳の整備、会社案内・パンフレットの文面、帳票・様式の作り直し、引き継ぎ書・事業継続計画の下書きの10項目です。研修資料は、社内研修で使うスライドを作る仕事で、当社は講師はしません(研修は貴社で実施)。

1.文書と資料の10項目

ページのある項目は、名前からたどれます。「検査の中心」は、AIコンサルティングの「できること64項目」の記載と同じです。

項目検査の中心
業務マニュアル(20頁程度)手順の抜け、用語のぶれ、画面との食い違い
手順書(1業務・5頁程度)同上。すぐ試せる形か
社内ルール集(10頁程度)ルール同士の矛盾、例外の漏れ
研修資料(半日分・30枚程度)マニュアルとの整合、章ごとの網羅
FAQ・回答集(50問)回答の根拠の実在、回答同士の矛盾
提案書・営業資料のひな型(15頁)数値の検算、価格表との一致
台帳の整備(1,000行まで)件数の突合、重複と欠落の検出
会社案内・パンフレットの文面登記事項との一致、誇大表現の検出
帳票・様式の作り直し必要項目の欠落、法定の記載事項
引き継ぎ書・事業継続計画の下書き手順の抜け、判断基準、連絡先の実在

2.最初の1業務の選び方

業務マニュアルや手順書のように、手順の抜けを確かめやすい文書から始めます。元になるメモや現場の画面を、先にそろえておきます。

3.この分野で共通して確かめること

  • 手順の抜け・例外の漏れ:元のメモや現場の画面と照らしたか
  • 用語のぶれ:同じ物を別の言葉で呼んでいないか
  • 数値の検算・価格表との一致:数字を元の資料と照合したか
  • 必要な項目・記載事項:様式や会社案内に、必要な項目が欠けていないか

4.当社に相談するとき

作る項目は、当社のAI(Claude)で作り、作る係と確かめる係を分けて、検査記録つきで納めます。AIの契約がなくてもお受けできます。

どの業務から始めるか迷う場合も、滋賀の中小企業向けAI相談(30分の無料相談)をご利用ください。料金は料金のページに載せています。

Contact

まず30分、お話ししませんか。

オンライン、または滋賀県内は訪問・1回限り・棚卸しの前提確認と、事前に伺った1業務の短いデモ。デモの準備について。法律相談は受けません。

vaynexis177@gmail.com·090-1079-0692·平日 10:00–18:00

30分の無料相談