情報の確かめ方と更新の方針。このサイトのページを、書く前・公開する前・公開した後に確かめていること

要点

このサイトの記事とページは、数字・制度・料金・機能を、官公庁や提供元の公式の資料で確かめ、確認日を書いて公開します。公開の前には、問いに最初に答えているか、そのページにしかない中身があるか、似たページがないかなど、8つの項目を確かめます。見直しの日を決め、変わったときは直して更新日を書きます。間違いを見つけたときは、問い合わせからお知らせください。

公開:2026年11月1日

合同会社Vaynexis(滋賀県愛荘町)は、AIで事務を減らす仕事と、その結果を確かめる仕事をしています。このサイトのページも、同じ考え方で作っています。この記事は、ページを書くとき、公開するとき、公開したあとに、何を確かめているかをまとめたものです。

代表のプロフィールと会社の情報は、会社概要に載せています。

このページは、当社のページの作り方の方針です。法律・税務・申請の判断や助言ではありません。

1.どう作っているか:AIで下書きし、公式の資料で確かめ、人が公開を決める

記事やページの下書きと調べものには、AI(Claude)を使っています。そのうえで、数字・制度・料金・機能は、公式の資料を開いて確かめ、確認日を書きます。公開するかどうかは、人(代表)が決めます。

AIの下書きは、読みやすくても、事実が違うことがあります。そのため、書く係と確かめる係を分け、確かめた結果を、機械の検査(リンク切れ、似たページ、書いてはいけない語、表示の崩れなど)と人の目の両方で残しています。

2.公開する前に確かめる8つ

確かめること中身
1.問いに最初に答えるページの問いが1つで、最初の段落(要点)で答えているか
2.そのページにしかない中身確認表・手順・計算の例・指示文の作例・判断の分かれ目のうち、他のページにないものが1つ以上あるか
3.一次資料と確認日数字・制度・料金・機能を、公式の資料で確かめ、確認日を書いているか
4.似たページがない題名・見出しが重なっていないか。業種の名前だけを替えた同じ内容のページになっていないか
5.言い過ぎがない断定・煽り・根拠のない成果の表現がないか
6.関連ページと相談への道関連するページへのリンクが3本以上あり、相談の入口があるか
7.次にすることが分かる読んだあとに、何をすればよいか(確認表・次のページ・相談)が分かるか
8.公開後の見直し見直しの日を決め、公開したあとも、検索に表示されているか、古くなっていないかを点検するか

1つでも満たさないページは、公開しません。

3.数字・制度・料金・機能の確かめ方

  • 一次資料を開く:官公庁、制度の事務局、サービスの提供元の公式ページなど、元の情報を開いて確かめます。まとめサイトや他の人の紹介だけでは、数字を載せません。
  • 確認日を書く:確かめた日を、そのページに書きます。制度やプランは変わるため、書いた日と今の状況が違うことがあります。
  • 読めなかったものは載せない:公式のページが開けない、または記載がないときは、推測で書かず、「記載なし」と書くか、載せません。
  • 他社の料金は載せない:変わりやすく、正確さを保てないためです。比べるときの項目だけを書きます。
  • 作例は架空と書く:表の数字、AIへの指示文、会議のメモなどは、説明のための架空の例と書き、AIが実際にそう答えることを示すものではないと書きます。

4.載せないもの

  • お客様の導入成果の数字(件数・削減時間など)や、お客様の評価の文。裏づけを示せない間は載せません。自社の記録は、記録の時点と数え方を書いたものだけを、自社の記録と数え方のページに載せています。
  • 検索の順位や、効果の約束
  • 法律・税務・申請書の作成などの判断や助言。必要な場合は、弁護士・税理士・行政書士などの専門家へつなぎます。
  • 業種の名前だけを替えた、同じ内容のページ

5.更新と訂正:見直しの日を決め、変わったら直す

記事ごとに、見直しの日を決めています。AIの機能や制度のように変わりやすいものは30日、ガイドライン・税・表計算ソフトの使い方は90日、事務の進め方は180日が目安です。毎月、見直しの日が来た記事の出典を読み直し、変わっていなければ確認日を新しくし、変わっていれば本文を直して、更新日を書きます。

公開したあとも、毎月、検索に表示されているか、古くなっていないか、ほかのページからたどれるかを点検します。表示されないページは、中身を足すか、まとめるかを決めます。

記事の内容に間違いを見つけたときは、お問い合わせから、ページの名前と該当の箇所をお知らせください。確かめて、直したときは、更新日と直した内容を書きます。

6.記事を読むときの確認表

このサイトの記事に限らず、ネットの記事を仕事の判断に使うときに、次の点を確かめると、古い情報や根拠のない情報を避けられます。

確認確かめること
□記事に、確認日と出典(元の資料)が書かれている
□数字や制度は、出典の公式ページを開いて、今の内容と同じか確かめた
□作例や架空の例は、そう書かれていて、実際の数字と取り違えていない
□お金・法律・税に関わることは、専門家か、公式の窓口に確かめた
□自社の状況に当てはめられるか(対象・条件・規模)を確かめた
□記事の更新日が、あまりに古くない

7.当社に相談するとき

AIの結果をどう確かめるか、どこから任せるかを一緒に決めたいときは、滋賀の中小企業向けAI相談(30分の無料相談)をご利用ください。料金は料金のページに載せています。

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